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ガチョック、囲炉裏やります

     

囲炉裏で燃える炭

テーブル囲炉裏があった

ガチョックは民家を借りて営業しているのですが
その家の中には前の持ち主の物が残っています。

これは、入居する際にオーナーさんからも言われていたので
気にせずに、元々あったもの自体は使わない場所に固めて置いてありました。

そこに、あったのです。
放置されていたテーブル囲炉裏が。

少年の心に火が付いた

これを浪漫、というか憧れと言わずして何と表現しましょうか。
私はもはや中年の域ですが、それでも囲炉裏を見るとやりたくて仕方がなくなりました。

その囲炉裏を使うことにしたのです。
部屋の中に囲炉裏がある!これで寒い冬も完璧に暖をとれる!
毎日キャンプファイヤーだ!

と一通り盛り上がったものの
囲炉裏などやったこともなく
「どうやってやるのか?」という疑問にぶつかります。

そこで、囲炉裏をやっていそうななるやさんに聞いて、教えてもらうことにしました。
ちなみに火鉢を持っておられたそうです。

思ったより暖かくない囲炉裏

沢山の苦難を乗り越えて
灰や炭を用意して着火しました。

ちなみに着火までの時間が囲炉裏に対する楽しみの最大値であったことは間違いありません。
そう。暖かくないのです。
いえ、近づけば暖かいのですが、部屋を暖めるパワーは囲炉裏には無いのです。

なんだこれ

結局、囲炉裏+エアコン+石油ストーブで部屋を暖めています。

どうしてこうなった。

ちなみに試行錯誤して、炭をたくさんいれてキャンプファイヤーばりに燃やしても
石油ストーブには勝てませんでした。