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任天堂スイッチ プロコントローラー左スティック故障対策

     

プロコントローラー Nikon D90にて撮影

任天堂スイッチ プロコントローラーの左スティック

 

プロコントローラーの左スティックは非常に壊れやすい部分です。

私は Splatoon2のみをスイッチで遊んでいますが、購入から4ヵ月で、左スティックが2回壊れました。それでいて、7,000円~8,000円もするのですから、たまったものではありません。

故障の内容ですが、上方向に左スティックを倒しても、反応が弱く、しっかりと上方向にキャラクターが進まなくなってしまいます。Splatoon2は、ほとんどの時間、上方向を入力しているので、摩耗が激しいのかもしれません。

大乱闘スマッシュブラザーズを中学生の頃から遊んでおり、かなり強い操作をしていたのでコントローラーを何個も壊しましたが、64コントローラー、GCコントローラーに比べると、壊れやすいと言えます。

 

原因は白い粉?

 

プロコンは、その構造上、スティックの軸の部分と、軸を受ける部分が擦れて、白い粉が発生します。

この白い粉がプロコン内部に侵入して、接触不良を起こすのではないか、と考えられています。

そこで、私は1度目の故障の後に実験を行いました。

スティックの軸部分にスポンジを巻き、白い粉の発生を防ぐことにしました。

 

結果、「効果が無い」ことがわかりました。

その2ヶ月後に、2度目の故障、同じ症状です。もしかすると白い粉が入りこむことも原因としてはあるかもしれませんが、私のプロコンは少なくとも白い粉が原因では無い故障でした。

白い粉では無いのであれば、内部構造上の問題です。だとするならば、ユーザー側で対策をするというのは困難です。

「このコントローラーは内部構造上、スティックが壊れやすく、そういうもの」と考えていたほうが良いでしょう。

 

どう対策するべきか

 

まず、「左スティックの故障に対してユーザー側は無力」という認識が必要です。その為、壊れないようにするのではなく、壊れたときに対応するのが大切です。

「プロコントローラーが故障したら任天堂に送って無償で修理してもらう」というのがベストでしょう。

修理に関して、保証書が必須になりますので、必ずプロコントローラーの保証書を捨てないでおきましょう。(私は捨ててしまっていました)

任天堂は保証期間であれば、オンライン修理受付後に、着払いで送付することができます。1~2週間ほどで修理が完了しますので、その期間はジョイコンで遊ぶのが良いでしょう。

 

まとめると

・プロコンの左スティック故障は白い粉が原因ではない

・プロコンは壊れるので、保証書を捨てないようにする(保証期間あり)

・壊れたら、任天堂に修理を依頼して、着払いで送る(保証期間のみ)

 

と、なります。

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