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デジタル1眼レフを使うなら必要「SDカードリーダー」

     

 

パソコンとの連携

 

デジタル1眼レフは、カメラ単体だけでなく、パソコンとの連携によって、よりその機能を充実させることが可能です。

 

そしてデジタル1眼レフ、またデジタルカメラも、そうですが、基本的にはSDカードが記憶媒体として使われています。

その為、SDカードをパソコンに読み込ませる必要があります。

 

パソコンを使うことで便利な機能があります。

もっともパソコンとの連携が必要になってくるのが、

「写真の加工」

になります。

 

写真の加工は今や常識

 

写真の加工は今や当たり前です。

雑誌の写真は、奇麗に見えますが、そういった写真は必ずパソコンによって加工されています。

 

驚く話かもしれませんが、女優さんの写真は、毛穴にまで修正が入っていることもあります。

 

ネットにアップロードされていて

「綺麗だな」

と感じるような写真は、加工ソフトによる色調補正等が行われていると考えて良いでしょう。

中には、やりすぎて原色をとどめていないようなものもありますが。

 

SDカードとパソコンを繋ぐ、カードリーダー

 

デジタル一眼レフで撮った写真をパソコンに入れる為に必要な機器が

カードリーダーです。

 

箱形のデスクトップパソコンにはほとんどついていないのですが、

ノートパソコンにはよく付いています。

 

その為、カメラを使う人が、パソコンを買う際は、必ずカードリーダーの有無を確認しましょう。

 

デスクトップパソコンを使っている場合は、カードリーダーが付いていないため、

外付けのリーダーを購入しましょう。

 

おおよそ1000円~2000円程度のもので十分です。

このリーダーにお金をかける意味はあまりないと考えています。

 

転送速度や、耐久性が違うのですが、写真ファイルの移動に関しては、それほどの問題を感じたことはありません。

 

 

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