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射水市-富山市における、雪が降った際に車が混む場所

     

2018年2月 射水市内 Nikon D90にて撮影

雪が降ると車が速度を出せなくなる

 

富山県は車社会ですので、ほとんどの人が通勤に車を使用しており、普段から朝の通勤の時間帯は車が混雑し、渋滞になっています。

そこに雪が降り、道に積もり始めると、車は安全の為に速度が出せなくなります。

速度が出せないのですから、後ろからどんどん車が詰まっていって、普段よりも更に渋滞がひどくなってしまいます。

通常、朝の混雑時における射水市→富山の移動は45分ほどですが、道に雪が積もると場合にもよりますが90分はかかります。おおよそ倍になると考えると良いでしょう。

 

車が詰まる場所はどこか

 

車が詰まる場所は、決まっています。

「呉羽山」と「橋」です。

ここは、どうしてもルートが決まっており、通勤をしている全員がそこを通り抜けなければいけません。その結果、必ず渋滞がおきてしまいます。

ざっくりと地図を用意しました。

 

赤色が橋、山、トンネルなど、車が必ず通り抜けなければならず、必ず渋滞になるポイントです。

8号線は豊田あたりが絶望的な渋滞になります。富山市内も渋滞になるので、可能であれば裏道を使うのが良いでしょう。

また、降雪がひどいときは青色の場所から渋滞になっていることも多々あります。

射水市-富山市間は、この渋滞になる場所を把握して、どれだけ避けて走れるかを地図を見て考える必要があります。

例えば、橋が渋滞するのは避けられないので、可能な限り橋の直前まで裏道で移動したり、山の渋滞を避ける為に峠道に入っていったりです。

 

それでも時間はかかる

 

どれほど工夫をしても、確実に時間はかかります。

富山県民は、車で移動している限り、この状況からは逃げ出すことはできません。

いつもと同じ時間に出ていては、会社に遅刻してしまうので、多くの社会人は毎朝1時間ほど、早く家を出て、通勤することになります。

この時期は、早起きをしなければいけないので、朝が非常につらく、また、渋滞の為、遅刻をしてしまいます。

私も、よくやりましたが、早起きしたのに、遅刻してしまい、給料が減らされる。こんな悲しいことはありません。

しかし、人間とは残念な生き物で、朝は1秒でも長く寝ていたいのです。

その為には、道を把握し、最速のルートを作る必要があります。自分が楽をする為に考えてみるのも良いでしょう。

 

まとめると

・車移動での雪道の通勤は必ず混む

・その為に早起きは必要

・少しでも楽をする為に混む場所を把握し、避けるように走る。

 

ことが必要になります。

 

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