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ギターで弾けないフレーズの練習方法

     

キューベース画面

 

最初から弾けるフレーズは少ない

 

コピーバンドをやっていて、「このアーティストのこの楽曲を演奏しよう」となった場合、ギタリストが最初から弾けることはまずありません。

 

譜面を追って、少しずつ練習していかないと、安定して弾けるようにはなりません。

その時に最も大切なのが「リズム」です。

どのタイミングでどの音を鳴らせば良いのかを理解していないと、ドラムに合わせて演奏するバンドアンサンブルの中ではギターが機能することが難しいでしょう。

 

速度を落としても正確さを重視

 

こういった練習方法は、大きく分けて2パターンの練習方法があります。

①速度を落とさずに練習して弾けるようになる派

②速度を落として、正確に弾けるようになる派

です。

私は②速度を落として、正確に弾けるようになる派

ですので、そういった練習は

①譜面から、そのリズムをしっかりと理解する。

②メトロノームに合わせて、リズムを体で覚える

③原曲に合わせて、1つのフレーズを何度も反復練習する

という工程になります。

 

メトロノームは、デジタルのものよりはアナログである、手巻き式をお勧めします。

デジタルは電池で駆動する為、電池切れの可能性がありますが、手巻き式はずっと使い続けられるのが利点です。

 

DTMソフトを使った練習

 

もし、自身でDTMソフトを所持しているのであれば、DTMソフトを使って練習することも便利です。

今回はキューベースを例にしますが

このピンク色の部分がキューベースのメトロノーム部分です。

「120.000」はBPM120という意味なので、この数値を変えれば任意のテンポで練習することが可能です。

 

また、原曲のテンポをゆっくりにしたい場合は

「タイムストレッチしてサイズ変更」

を使います。

これは、一番上の○印の下に▽のマークがあります。ここをクリックすると出てきますので、使っていきましょう。

後は

・原曲の元スピードを残しておくためにトラックを複製して、トラックの終わり際からドラッグして曲を引き延ばしていきましょう。

 

こうすることで、原曲よりも遅いスピードで、曲に合わせた練習が可能なので、より効率の良い練習ができるようになります。

 

 

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